2026.4.29
国際交流委員会
日本交通心理学会では、各年度ごとに国際会議に参加される若手学会員向けの参加支援事業を実施しています。
本学会の支援事業は、筆頭もしくは責任発表者として申込んだ研究発表が採択され、かつ学会で研究発表を行う方を対象とします。交通心理学の今後の発展のため、49歳以下の学会員(年度当初時点の満年齢、学生会員含む)に、大会参加にかかる諸費用に対して、原則として、1人あたり35万円を上限として支援する予定です。国際交流委員会において、支援対象者(5人程度まで)の選考を行います。
研究成果を国際会議で発表し、世界中の研究者と積極的に意見交換しようという意欲のある方、あるいは、すでに大会に提出した抄録が採択されている方で、応募資格のある学会員は、下記を確認の上、奮ってご応募ください。
なお国際情勢の変動等により、支援事業の内容に変更が生じる可能性がある旨ご了承ください。
支援対象となる学会は「お知らせ」で随時お知らせします。
1.応募方法
発表者(応募者)の経歴・研究略歴(書式自由)及び大会事務局に提出した研究抄録、大会事務局から送付された発表採択通知メールの写しとともに、希望する支援の種類を明記の上,下記送付先へ電子メールにて随時ご応募ください。審査を経て支援の可否を連絡します。
送付先:国際交流委員会ML Email:
jatp-int@list.waseda.jp
2.支援の種類と範囲
〇 支援の種類
以下の異なる2種類の支援形態があります。応募の際はAとBのうち、希望する支援形態を「第1希望A、第2希望B」のように、第2希望まで明記してください。
A 全額支援タイプ:大会参加に必要な費用全額を支援します(上限35万円)。支援対象者となった場合は、当該発表内容に基づく研究内容を、研究発表後おおむね1年以内に、学会誌「交通心理学研究」に投稿することを義務づけます。
B 部分支援タイプ:10万円程度を上限として、必要な費用を支援します。また大会参加報告書を提出していただきます。
〇 支援の範囲
支援の対象は、参加登録費・航空運賃・日本国内及び開催地国内の移動にかかる運賃・宿泊費であり、国際交流委員会が合理的かつ必要最低限と認めた範囲内とします。所属機関や研究費から参加に必要な費用が部分的に支援される場合、あるいは費用の支援を受けていない方を対象とします。応募者の所属機関や研究費から参加費が全額支援される場合は、支援事業の対象外とします。
3.支援決定後の手続き
支援対象者となった方には、支出した費用にかかる領収書等の提出をお願いする予定です。支援金は、帰国後、大会参加証を提示いただいた後に口座振込みします。また、支援対象者全員に、帰国後おおむね1か月以内に、大会参加報告書を提出していただきます。
問い合わせ先:国際交流委員会ML Email:
jatp-int@list.waseda.jp
2018年6月にカナダのモントリオールで第29回国際応用心理学会が開催されました。学会から参加補助を受けて参加した学会員からの参加報告を掲載します。
・今井 靖雄
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2017年9月にフランスのベルサイユにて行われたIFSTTAR(The French Institute of Science and Technology for Transport, Development and Networks)とのワークショップの報告書および参加補助を受けた者からの参加報告を掲載します。
・IFSTTAR Verrsaillesにおけるワークショップ報告
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参加補助を受けた5名からの報告
・奥山 祐輔
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・岡村 和子
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・加藤 麻樹
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・紀ノ定 保礼
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・西田 泰
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2006年 日本交通心理学会 国際学術交流 スイス・ドイツ視察旅行
日本交通心理学会・国際交流委員会では、会員の国際交流を促進するために、国際会議参加や外国人研究者
との交流のために様々の活動を実施してきました。 .....
・スイス視察旅行(2006年)
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