文字サイズ変更 
日本交通心理学会 高校生表彰

2026年度 日本交通心理学会 高校生部門 表彰企画

 交通に関するテーマに取り組む高校生を応援するため、昨年度より開始した本企画ですが、今年度も全国から熱意ある研究のご応募をいただきました。厳正な選考の結果、2026年度の受賞者を以下の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。

■2026年度 選考結果

 受賞された皆様、誠に御祝申し上げます。2026年6月20日(土)の第91回姫路大会にて、優秀研究賞および研究奨励賞の受賞者に対しては、表彰式および発表交流会を執り行います。

【優秀研究賞】

  • 小川茉子(日本女子大学附属高等学校)
    「運転ミス後の行動に着目した交通事故要因の研究」
  • 小嶋悠生・小倉隆太郎・小谷悠介(東海学園高等学校)
    「自転車乗車時のヘルメット着用促進に関する研究」

【研究奨励賞】

  • 米本羽琉希・石河玲凰・石川央昌・猪川寛史・後藤和真(愛媛県立土居高等学校)
    「なぜ危険を知っていても事故は起きるのか」
  • 秋野芯太・松田令・三橋航汰(山形県立酒田東高等学校)
    「一時停止行動の改善を目指して 〜止まる意識を育てる〜」

【研究努力賞】

  • 籔中耕太郎(三重県立伊賀白鳳高等学校)
    「競技用ソーラーカー開発における技術的工夫とチームの心理的成長」

■募集について(2026年度分は受付終了しました)
※次年度(2027年度)の募集詳細については、決定次第、本ページにてご案内いたします。
 日本交通心理学会では、交通場面における人間の行動や心理に注目した、高校生による探究・研究成果を募集しています。

  • 対象: 高等学校、特別支援学校(高等部)、高等専門学校(1~3年生)等に在籍する生徒による研究
  • 評価の観点: 独自性、調査・分析の工夫、視点の新しさ、まとめの分かりやすさ、取り組みの努力等

■過去の受賞記録

2025年度

【優秀研究賞】

  • 今野瑛太(山形県立酒田西高等学校)
    「歩道上で電動キックボードと歩行者がすれ違う際の適正な離隔距離に関する研究」