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「人と車」に吉田信彌会員が4月号から連載執筆
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全日本交通安全協会刊「人と車」はもう会員にはおなじみですが、4月号から吉田信彌会員が「交通事故は増えたのか、減ったのか ―統計にみる交通安全史ー」という1年の連載物を執筆しております。
吉田会員からは学会員の皆様に次のようなメッセージと抱負をいただきました。

この連載では、正面から交通心理学を説くのではなく、交通事故と安全の歴史を振り返りながら、社会と時代が動く中で交通安全には心理学的視点が欠かせないことを示していくつもりです。タイトルには、事故が増えたか、減ったかは意外と単純ではないことを言いたい気持ちをこめました。その増減を評価するのにパソコンのエクセルをつかいますので、連載を通して、統計ソフトの操作にも親しんでいただければと欲張っております。というのは、大学の情報処理の授業を心理学の教員がもつこともあるので、その教材としてもこの連載記事が使えるようにと思います。そうすれば、交通安全の知識と交通心理学の普及につながるのではと、ひそかに思っております。欲張りすぎで、話が迷走しそうですが、1年はがんばりたいと思います。ご批判や感想などメールをどんどんお寄せください(文責 吉田信彌)。