会員専用ページへ
文字サイズ変更 
  • 日本語
  • English
日本交通心理学会第59回大会
HOME >> 学会年次大会プログラム >> 日本交通心理学会第59回大会
大会準備委員長 塩地 茂生
開 催 日 時 1999年5月27日(木)、28日(金)
開 催 会 場 新宿安田火災ビル

日本交通心理学会第59回大会プログラム

<第1日 5月27日(木)> 大会議場(2F)
12:00−13:00 受付
13:00−13:20 開会の挨拶
13:20−14:50 講演 塩地 茂生(尾久自動車学校社長)
『わが国の初心運転者教育の歴史と今後のあり方』
14:50−16:20 シンポジウム
『これからの運転者教育と自動車教習所』
—教育現場からの意見・提言—

司 会:小林 實(安田火災海上保険(株))
意見発表者:
山口 良子(中央自動車学校〔盛岡〕指導員・検定員)
長富 信幸(湘南鴨宮自動車学校〔小田原〕指導員・検定員)
嶋田 豪洋(阪和鳳自動車学校〔大阪〕指導員・検定員)
古賀 隆(南福岡自動車学校〔福岡〕指導員・検定員)
吉村 秀實(NHK解説委員)
16:30−17:30 平成11年度総会
18:00−19:30 懇親会(於:京王プラザホテル南館 4F扇の間)
〔大会会場から徒歩 5分〕

<第2日 5月28日(金)> 
大会議室(2F)
09:00−10:30 研究発表
座長
松浦 常夫(科学警察研究所)
藤川 美江子(土佐女子短期大学)
10:30−12:45 —————休憩—————
10:45−12:30 研究発表
座長
金光 義弘(川崎医療福祉大学)
藤田 和男((財)日本自動車研究所)
12:30−13:45 昼食 (安田火災ビル内では飲食できません。お含みおきください。)
13:45−15:00 研究発表
座長
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
長塚 康弘(新潟大学)
15:00−15:15 —————休憩—————
15:15−16:30 研究発表
座長
江上 嘉実(南福岡自動車学校)
吉田 信彌(東北学院大学教養学部)
16:30−16:40 閉会の挨拶(大会委員長)


日本交通心理学会第59回大会発表論文
1 自動車の安全運転法に関する理解内容の調査研究
藤田 兼一(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
江上 嘉実(南福岡自動車学校)
2 自動車事故率についての一考察
安田 務(予防安全支援センター〔YASC〕)
3 初心者運転事故の特徴とその背景
松浦 常夫(科学警察研究所)
4 企業における自動車事故による費用損失に関する調査研究
田和 淳一((社)日本損害保険協会)
佐口 純((社)日本損害保険協会)
田中 英夫((社)日本損害保険協会)
安達 弥八郎((社)日本損害保険協会)
岡本利晴(安田火災海上保険(株))
5 運転適正診断に見る超高齢運転者の機能の低下
9年間の記録

阿相 孫八((株)鳥太郎)
6 高齢者の運転行動に関する研究(6)
—運転中・歩行中における「若葉・もみじマーク」に対する意識態度—

藤川 美江子(土佐女子短期大学)
西山 啓(比治山大学)
7 歩行者の交差点横断時の記述的規範が個人の意識に及ぼす影響について
北折 充隆(名古屋大学教育学研究科)
8 見通しの良い交差点での出会い頭事故について
—高齢化に伴う視覚探索能力の変化—

藤田 和男((財)日本自動車研究所)
内田 信行((財)日本自動車研究所)
片山 哽((財)日本自動車研究所)
9 歩行者と電動三輪車椅子の混合交通における問題点について
後鳥 晴信(名城大学理工学部土木工学科)
高橋 政稔(名城大学理工学部土木工学科)
稲垣 成築(名城大学理工学部土木工学科)
米倉 千義(オリエンタルコンサルタンツ)
10 進行方向空間の大きさと認知・反応時間の安定性について
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
11 交通場面における「動体認知」概念の重要性とその測定方法
金光 義弘(川崎医療福祉大学)
木村 憙從(マイクロメイト岡山(株))
12 自動二輪車における安全運転の教育・訓練法の研究
—先急ぎ運転と移動効率に関しての実験的解明—

古賀 隆(南福岡自動車学校)
江上 嘉実(南福岡自動車学校)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
13 場一依存性テスト(EFT,RFT)と運転行動の関連性についての考察
—ドライビングシミュレータにおける運転行動を指標として—

大谷 亮(中京大学文学研究科)
神作 博(中京大学)
三品 誠(タスクネット株式会社)
14 入所生の指定自動車教習所の認知と入所の動機
—その2:全国データの検討—

森 信昭(富士工芸社)
石田 敏郎(早稲田大学人間科学部)
15 運転者教育で何を教えるか、それはなぜか
—運転者教育用シラバス(講習細目)改善への仮説—

長塚 康弘(新潟大学)
16 インターネット上で作動する動作型九大式安全運転助言検査の評価
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
合志 和晃(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
17 自動車運転事故防止のための運転者の検査・教育・訓練システムに関する予備的な研究(1)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
江上 嘉実(南福岡自動車学校)
古賀 隆(南福岡自動車学校)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学研究科)
18 出会い頭事故防止のための一時停止測定記録システムの開発
井上 和義(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
19 交差点における一時停止挙動改善に関する研究(2)
—実車での検討—

梅崎 康二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
合志 和晃(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
20 信号のない交差点での一時停止に関する個別実態調査
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
井上 和義(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
21 「一時停止・確認キャンペーン」の課題と問題点
吉田 信彌(東北学院大学教養学部)
22 「一時停止・確認キャンペーン」に対する青森市役所職員の意識調査結果
—キャンペーン開始後約一年後の市職員の意識—

遠藤 清信(中央自動車学校)
石川 淳也(中央自動車学校)
久保 良一(青森モータースクール)
長塚 康弘(新潟大学人文学部)
太田 博雄(東北工業大学工学部)
23 確実な一時停止の上の安全確認の指導法の実験的検討
江上 嘉実(南福岡自動車学校)
古賀 隆(南福岡自動車学校)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学研究科)

学術大会についてのお問い合わせは下記へ:
日本交通心理学会事務局 長尾、鈴木
(電話:03−3353−0737/FAX:03−3351−5120)