会員専用ページへ
文字サイズ変更 
  • 日本語
  • English
日本交通心理学会第60回大会
HOME >> 学会年次大会プログラム >> 日本交通心理学会第60回大会

大会準備委員長         長塚 康弘
開 催 日 時 1999年10月21日(木)、22日(金)
開 催 会 場 ホテル新潟・新潟市民プラザ


日本交通心理学会第60回大会プログラム

<第1日目 10月21日(木)> ホテル新潟
9:30 受付開始
10:00−12:00 口頭発表(2階、芙蓉の間)
12:10−13:10 運営委員会(3階、柏の間)
13:30−17:00 公開講演会(2階、芙蓉の間)

「交通戦争、いかに戦うか −民・学協同による「交通新時代・新潟」のとりくみ−」
新潟大学 長塚康弘

「新潟県における交通事故の過去・現在・未来 −事例から学ぶ事故防止のヒント」  
新潟大学 山内春夫

「自治体における交通安全に思うこと」  
青森市長 佐々木誠造
18:00−20:00 懇親会(ファミリア)

<第2日目 10月22日(金)> 新潟市民プラザ
9:00 受付開始
9:30−11:50 シンポジウム(ホール)
企画者 鹿児島県立短期大学   垣本由紀子
新潟大学          長塚康弘
司会者 鹿児島県立短期大学   垣本由紀子

話題提供者

航空事故対策における効果評価         
鹿児島県立短期大学   垣本由紀子

鉄道事故対策における効果評価        
鉄道総合技術研究所   深沢伸幸

道路交通事故対策における効果評価      
警察庁科学警察研究所  松浦常夫

フィンランド・北欧の研究事情
          
東北工業大学        太田博雄
13:00−14:00 ポスター発表(ロビー)
14:00−16:00 口頭発表(ホール)

日本交通心理学会第60回大会発表論文

1 「構成グループ・エンカウンター?一交通臨床開発−」
長 尾勲(九州産業大学)
2 「構成グループ・エンカウンター?」
中島俊介(東筑紫短期大学)
長 尾勲(九州産業大学)
3 「PC版移動効率体験用のドライピングシミュレータの開発」
丸山 兼司(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
4 ドライピングシミュレータ運転時の認知・反応時間と脳電位の変化」
井上朋紀(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
5 「自動車運転速度と運転者の反応時間の関係」
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
6 「進行方向空間距離・速度・走行軌跡測定記録システムの開発」
井上 和義(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
7 「路上マーキングによる自動車運転者への効果について」
金岩 良和(早稲田大学)
8 「信号交差点における予測行動」
石田 敏郎(早稲田大学)
9 「若年者からみた他世代運転者観 −くるま社会における共生に関する研究(1)−」
三原武徳(可部自動車)
10 「中年者からみた他世代運転者観 −くるま社会における共生に関する研究(2)−」
渓口裕之(沼田自動車学校)
11 「高齢者からみた他世代運転者観 −くるま社会における共生に関する研究(3)−」
川端伸夫(可部自動車学校)
12 「高齢者講習における動体視力値と動体認知について」
木村 憙從(マイクロメイト岡山(株))
13 「携帯電話使用による動体認知水準の低下」
金光 義弘(川崎医療福祉大学)
14 「運転時の動的情報処理容量について」
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
15 「震災に関連した自動車騒音苦情に関する一考察」
矢野 伸裕(科学警察研究所)
16 「鉄道における入社5年目の若年社員の安全態度に関する検討 一人社1年目の若年社員、およびその指導者との比較−」
宮原 美佐子(鉄道総合技術研究所)
17 「自動車教習所における効果的安全教育・訓練法に関する試案(1)」
江上 嘉実(南福岡自動車学校)
18 「若年者に対する危険予防訓練法とKM法の再教育効果」
古賀 隆(南福岡自動車学校)
19 「KM式によるプロフェッショナルドライバーの再教育効果」
高島 正親(南福岡自動車学校)
20 「KM式案安全運転教育・訓練法の効果の調査研究」
丸山 寿(南福岡自動車学校)
21 「主な路上危険行動発生率の経年変化」
長塚 康弘(新潟大学)
22 「交差点における一時停止挙動改善に関する研究(3)−教育効果の持続性−」
梅崎 康二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究科)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究科)
23 「自動車運転事故防止のための運転者の検査・教育・訓練システムに関する予備的な研究(2)」
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究科)
24 「新・旧教習カリキュラムにおける自動車教習所卒業までの走行距離の比較」
杉本 俊彦(豊前自動車学校)
25 「意識調査からみた地域特性と事故特性」
森津 誠(東大阪短期大学)
26 「道路の横断勾配がシニアカー利用者に与える心理的影響」
稲垣 成築(名城大学)
高橋 政稔(名城大学)
横森 求(名城大学)
27 「バリエーションツリーによる交通事故の分析(その2)一変動要因を基準とした無信号交差点事故の検討」
神田 直弥(早稲田大学)
28 「形状が異なる滑走路に着陸する際の着陸援助装置の効果」
相羽 清彦(防衛庁航空医学実験隊)
29 「運転特性の評価について」
上山 勝(科学警察研究所)

学術大会についてのお問い合わせは下記へ:
日本交通心理学会事務局 長尾、鈴木
(電話:03−3353−0737/FAX:03−3351−5120)