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日本交通心理学会第63回大会
HOME >> 学会年次大会プログラム >> 日本交通心理学会第63回大会
大 会 委 員 長 西山 啓
開 催 日 時 平成13年5月17・18日
開 催 会 場 メルパルクHIROSHIMA



[第1日 5月17日(木)] 10:00~12:00 運営委員会

12:00 受付開始
13:00 開会宣言(大会委員長)
13:05 シンポジウム:21世紀の「交通安全」
基調講演「21世紀の交通安全」

20世紀中に活躍された数々の交通安全活動の回顧と反省、
更に21世紀へ向けての提言など
川上 裕之(元NHKアナウンサー/東京女子大講師)
14:20~16:30 パネルディスカッション

司会 矢橋 昇(交通評論家/矢橋研究所長)

パネリスト 
丸山 康則(麗澤大学)

「心理学からみた安全対策・教育」 
大森 正昭(大阪大学)

「研究者として交通心理学をどう教えてきたか」 
溪口 裕之(沼田自動車学校)

「大学院で交通心理学を学んだことをどう生かすか」 
神作 博(中京大学)

「提案し行動する学会の21世紀への提案
『交通心理士』誕生へ向けての抱負」
16:50~17:20 総会
18:00 懇親会


[第2日 5月18日(金)] 
研究発表【ポスター発表】
 9:00~10:30 (○印は発表者)

P1. ドライバーの指摘による危険交差点情報の評価と活用
○ 伊豆原 浩二(豊田都市交通研究所)
杉浦 詔子(豊田都市交通研究所)
舟渡 悦夫(大同工業大学)
P2. 出合頭事故に見る優先側運転者の交差点進入行動
○ 神田 直弥(早稲田大学大学院人間科学研究科)
石田 敏郎(早稲田大学人間科学部)
P3. 安全対策推進の社会的仕組つくり (2)
安田 務(予防安全支援センター)
P4. 一時停止確認キャンペーンにおける小集団教育マニュアルの作成
—その理論的背景—

○ 太田 博雄(東北工業大学)
長塚 康弘(新潟中央短期大学)
石川 淳也(中央自動車学校)
遠藤 清宜(中央自動車学校)
P5. ドライビングシミュレータを用いた運転者教育の持続性について
○ 松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究院)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)
P6. ドライビングシミュレータ場面におけるヒヤリ・ハット体験
—初心者ドライバーを対象とした検討—

大谷 亮(中京大学大学院文学研究科心理学専攻)
神作 博(中京大学心理学部)
P7. 運転者用情報の呈示位置と認知・反応時間の関係について
○ 早見 武人(九州大学大学院システム情報科学府)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究院)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)
合志 和晃(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究院)
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学府)
P8. 一般ドライバーの運転態度:事故・違反との関連及び教育アプローチー
○ 岡村 和子(科学警察研究所)
藤田 悟郎(科学警察研究所)
P9. OD式安全性テストの評価について 1
—交通事故・違反の惹起可能性との関連—

○ 藤平 潤也(株式会社 電脳)
長 康司(株式会社 電脳)
諸岡 亜紀(株式会社 電脳)

研究発表【口頭発表】 10:40~12:10 (○印は発表者)

座長 石田 敏郎(早稲田大学)
金光 義弘(川崎医療福祉大学)

1. 
10:40~10:55
交通事故の減少により期待される経済効果
○ 小林 武夫(小林整骨院)
肝付 邦憲(千葉工業大学)
岸田 孝弥(高崎経済大学)
2. 
10:55~11:10
ある中学校における参加体験型交通安全教育の実践
○ 木村 憙慫(マイクロメイト岡山KK)
金光 義弘(川崎医療福祉大学)
3. 
11:10~11:25
参加体験型交通教育の効果の検証
—参加生徒の交通規範意識と日常生活規範意識について—

○ 金光 義弘(川崎医療福祉大学)
木村 憙慫(マイクロメイト岡山株式会社)
4. 
11:25~11:40
タクシードライバーの事故防止に関する研究 その1
—事故発生傾向の分析—

○ 石田 敏郎(早稲田大学)
神田 直弥(早稲田大学大学院人間科学研究科)
5.
11:40~11:55
高齢運転者のスピード観と事故について
永井 晃一(鶴岡自動車学園)
6. 
11:55~12:10
交通教育講習用シラバスの研究(1)
—現場が求める講習内容—

長塚 康弘(新潟中央女子短期大学)


研究発表【ポスター発表】
 13:00~14:30 (○印は発表者)

PP1. カーブ走行時の高齢ドライバーの操作特性(その2)
—カーブ走行時の制動特性—

○ 楊 崢瑛((財)日本自動車研究所)
小林 隆((財)日本自動車研究所)
片山 碩((財)日本自動車研究所)
PP2. 職業ドライバーにおける事故事例と運転適性からみた事故傾性要因の解析
○ 池上 徹(千葉工業大学)
松田 文子(千葉工業大学)
肝付 邦憲(千葉工業大学)
三澤 哲夫(千葉工業大学)
山下 昇(千葉工業大学)
PP3. 交通環境改善活動の成果
—JAF広島支部交通安全実行委員会の活動—

大野 芳久(社団法人日本自動車連盟(JAF)中国本部)
PP4. 自動車運転中の運転者の情報処理容量
○ 布施 智行(九州大学大学院システム情報科学府)
PP5. 歩行者の道路横断に関する意思決定
○ 志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究院)
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学府)
井上 朋紀(九州大学大学院システム情報科学府)
田口 学(九州大学大学院システム情報科学府)
PP7. ドライビングシミュレータ運転時の認知・反応時間と脳電位の変化(4)
○ 井上 朋紀(九州大学大学院システム情報科学研究科)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究院)
PP8. 自動車のタイヤと路面間の摩擦係数の推定に関する研究(3)
○ 田口 学(九州大学大学院システム情報科学府)
松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究院)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究院)


研究発表【口頭発表】 14:40~15:55 (○印は発表者)

座長 松永 勝也(九州大学大学院)
上山 勝(科学警察研究所)

7. 
14:40~14:55
交差点と錯綜事象の変化について
上山 勝(科学警察研究所)
8. 
14:55~15:10
十分な車間距離保持に関する指導法の研究
○ 江上 義実(南福岡自動車学校)
上田 嘉信(南福岡自動車学校)
丸山 寿(南福岡自動車学校)
高島 正親(南福岡自動車学校)
松永 勝也(九州大学)
9.
15:10~15:25
高齢者の横断の仕方と安全意識
—高齢者の交通安全意識について(?)−

○ 勝田 亨(高崎経済大学)
岸田 孝弥(高崎経済大学)
10.
15:25~15:40
薄暮時における運転者の認知・反応時間
○ 松永 勝也(九州大学大学院システム情報科学研究院)
志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)
松木 裕二(九州大学大学院システム情報科学研究院)
合志 和晃(九州大学大学院システム情報科学研究院)
布施 智行(九州大学大学院システム情報科学府)
井上 朋紀(九州大学大学院システム情報科学府)
早見 武人(九州大学大学院システム情報科学府)
田口 学(九州大学大学院システム情報科学府)
11. 
15:40~15:55
追突事故について
小丸 成洋・光清 和典(福山通運(株))
16:10 閉会の辞