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日本交通心理学会第67回大会
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大 会 委 員 長  松永 勝也
開 催 日 時  平成15年7月4・5日
開 催 会 場  九州大学国際研究交流プラザ

【目次】

【開催案内】 会場について

九州大学国際研究交流プラザ
福岡市早良区西新2丁目16番 (Tel: 092-831-8104/Fax: 092-831-8105)

交通機関
  • 福岡空港から地下鉄西新駅(約20分)下車、徒歩(約10分)
  • 福岡空港からタクシーで約35分
  • JR博多駅から地下鉄西新駅(約15分)下車、徒歩(約10分)
  • JR博多駅からタクシーで約25分
大会諸費用
参加費  3,000円 (学生・院生 2,000円)
懇親会費 8,000円 (学生・院生 6,000円)
論文集代 2,000円
研究発表の形式
時間:
1発表につき20分(発表15分・質疑応答5分)
使用可能機器:
Windowsパソコン(PowerPointインストール済み)、VHSビデオ、OHP
(他の器材をご希望の方は、事前に準備委員会事務局までお問い合わせ下さい)
大会に関する問い合わせ先
(1) 日本交通心理学会事務局 鈴木 三浦
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-29-4(横山ビル)
Tel 03-3353-0737 / Fax 03-3351-5120

(2) 九州大学大学院システム情報科学研究院 志堂寺
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
Tel 092-642-4062,3874,4061 / Fax 092-642-4062
E-mail: staff@brain.is.kyushu-u.ac.jp

【第1日 7月4日(金)】

10:00 ~ 12:30 運営委員会
12:00 ~ 13:00 受 付
13:00 ~ 13:10 開会挨拶
13:10 ~ 16:00 シンポジウム
16:20 ~ 17:20 総会
18:00 ~ 20:00 懇親会(於シーホークホテル&リゾート)

シンポジウム (13:10~16:00)

人、自動車、道路対策の交通事故防止に対して期待できる貢献
司会: 志堂寺 和則(九州大学大学院助教授)

1) 自動車対策による事故防止
−ISA(Intelligent Speed Adaptation)の必要性と期待される効果− ・・・・・・・・・・・・・ 1
谷口 俊治(椙山大学教授)

2) VSC(Vehicle Stability Control)による事故抑制効果の分析 ・・・・・・・・・・・・・ 7
阿賀 正己 (トヨタ自動車(株))
岡田 亜起夫(トヨタテクノサービス)

3) 道路対策による事故防止
山田 稔(茨城大学教授)

4) 人対策による事故防止 ・・・・・・・・・・・・・ 11
松永 勝也(九州大学大学院教授)

【第2日 7月5日(土)】

08:30 ~     受 付
09:15 ~ 10:35 研究発表1
10:50 ~ 12:10 研究発表2
13:35 ~ 14:35 研究発表3
14:50 ~ 16:10 研究発表4
16:10 ~ 16:20 閉会挨拶

研究発表1 (9:15~10:35)

     座長: 矢野 伸裕(科学警察研究所)

1. 交通場面の提示方法がリスク知覚におよぼす効果 ・・・・・・・・・・・・・ 20
神田 直弥(早稲田大学人間科学部)
島崎 敢・岡本 満喜子・三品 誠(早稲田大学大学院人間科学研究科)
石田 敏郎(早稲田大学人間科学部)

2. 動画刺激と静止画刺激における注視行動の比較検討 ・・・・・・・・・・・・・ 24
島崎 敢(早稲田大学大学院人間科学研究科)
神田 直弥(早稲田大学人間科学部)
岡本 満喜子・三品 誠(早稲田大学大学院人間科学研究科)
石田 敏郎(早稲田大学人間科学部)

3. 高齢ドライバーの自己評価スキル
−年齢,運転頻度,痴呆症診断テストCERADとの関係− ・・・・・・・・・・・・・ 28
太田 博雄(東北工業大学)、石橋 富和(エルゴサイエンス研究所)
尾入 正哲(京都府立大学)、恒成 茂行(熊本大学)
向井 希宏(中京大学)、蓮花 一己(帝塚山大学)

4. 運転者のストレスが注視行動および車両挙動に及ぼす影響 ・・・・・・・・・・・・・ 32
浜岡 秀勝(秋田大学)、根本 千衣(秋田大学大学院)
清水 浩志郎(秋田大学)

研究発表2 (10:50~12:10)

     座長:太田 博雄(東北工業大学)

1. 交差点および交差点付近に於いて集中発生する交通事故の防止対策について ・・・・・・・・・・・・・ 36
杉本 卓夫(亀山自動車学校)

2. 道路交通音に対する不快感の要因分析 ・・・・・・・・・・・・・ 40
森 健二・本間正勝・矢野伸裕(科学警察研究所)

3. 歩行者青点滅信号と横断行動 ・・・・・・・・・・・・・ 44
矢野 伸裕・森 健二(科学警察研究所)

4. MT車とAT車の事故率比較とドライバ心理 ・・・・・・・・・・・・・ 48
鷲野 翔一(鳥取環境大学)

研究発表3 (13:35~14:35)

     座長:志堂寺 和則(九州大学)

1. 注意スタイル測定の試み ・・・・・・・・・・・・・ 52
諸岡 亜紀・藤平 潤也・志田政也・宮川忠蔵・長康司(電脳)
山下 富美代(立正大学)

2. 運転状況の映像提示における再現性評価手法の検討 ・・・・・・・・・・・・・ 56
−心拍および皮膚電気活動の利用可能性について−
三品 誠・岡本 満喜子・島崎 敢(早稲田大学大学院人間科学研究科)
神田 直弥・石田 敏郎(早稲田大学人間科学部)

3. 免許取得年齢と事故発生の関連について ・・・・・・・・・・・・・ 60
石田 敏郎・神田 直弥(早稲田大学人間科学部)

研究発表4 (14:50 ~ 16:10)

     座長: 谷口 俊治(椙山大学)

1. 防衛運転の薦め 「ON BRAKE応用編」 ・・・・・・・・・・・・・ 64
月坂 恒夫(エスプロ)

2. 運転支援機能がドライバーへ及ぼす影響 ・・・・・・・・・・・・・ 66
植田 信介(九州大学大学院システム情報科学府)
松木 裕二・松永勝也・志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)

3. 新しいKM式安全運転助言検査の開発 ・・・・・・・・・・・・・ 68
松尾 孝幸(九州大学大学院システム情報科学府)
井田 岳志(九州大学工学部)
松木 裕二・松永 勝也・志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)

4. 最高速度と到着時間 ・・・・・・・・・・・・・ 70
渡辺 聡(九州大学工学部)
松木 裕二・松永 勝也・志堂寺 和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)

【自動車教習所部会】

日本交通心理学会大会に先立ちまして自動車教習所部会を下記の日程にて実施いたします。

会期
2003年7月3日(木)
会場
(株) 南福岡自動車学校
大野城市下大利3-2-20
Tel 092-581-2231 / Fax 092-581-8633
交通機関
  • 福岡空港から地下鉄で博多駅(約5分)、JR鹿児島本線に乗り換えてJR水城駅下車、駅前
  • 福岡空港から地下鉄で天神駅(約10分)、西鉄大牟田線に乗り換えて西鉄下大利駅下車、徒歩(約3分)
プログラム概要
12:00 ~      受 付
13:00 ~ 13:10 開会式
13:10 ~ 13:40 セミナー 自動車リスクマネージメントとは 安田 務(予防安全支援センター代表)
13:40 ~ 13:50 休憩
13:50 ~ 15:10 セミナー KM理論 志堂寺 和則(九州大学大学院助教授)
15:10 ~ 15:20 休憩
15:20 ~ 16:40 セミナー KM式安全運転教育法 松木 裕二(九州大学大学院助手)
16:40 ~ 16:50 休憩
16:50 ~ 17:20 ビデオ放映 新世紀の自動車社会人 
17:20 ~ 17:30 閉会式
17:30 ~ 18:30 南福岡自動車学校見学
18:30 ~ 20:00 懇親会
参加費
参加費 会員 3,000円
懇親会費   6,000円
問い合わせ先
(株) 南福岡自動車学校 武石 豊川
大野城市下大利3-2-20
Tel 092-581-2231 / Fax 092-581-8633